「公認会計士の転職日誌」では、執筆・監修にあたり下記のポリシーを遵守しています。

  • 適切な根拠に基づく情報提供
    ① 信頼性の高い情報源の活用、及び当該データを活用した独自分析
    ② 自身の実体験に基づく情報
    ③ 複数のユーザーに対するアンケート調査の実施
  • 権威性の高い職業人・有識者による情報提供
    ① 発信者は実務経験5年以上の公認会計士であること
    ② 人材紹介事業者からのフィードバック
  • 適時・適切な情報のアップデート
    ① タイムリーな情報提供
    ② 想定読者の変容に対する適時・適切なコンテンツの修正

 

適切な根拠に基づく情報提供

「公認会計士の転職日誌」では、独断・偏見を回避するため、適切な根拠に基づく情報発信をポリシーとして掲げています。

  1. 信頼性の高い情報源の活用、及び当該データを活用した独自分析
  2. 自身の実体験に基づく情報
  3. 複数のユーザーに対するアンケート調査の実施

 

① 信頼性の高い情報源の活用、及び当該データを活用した独自分析

「公認会計士の転職日誌」では、結論を表明する際には、必ず信頼性の高い第三者機関による調査結果を参照しています。

また、その際は当該参照した情報源を明記し、コンテンツの信頼性を担保しています。

なお、信頼性の高い第三者機関とは、例えば次の機関を利用しています。

その他、たとえば特定業界の「年収」等をリサーチする上では、複数の転職エージェントの求人情報を参照しています。

参照したデータは全てをグラフ化し、明示することで信頼性を担保しています。

またデータの収集が膨大となる場合には、情報を収集する事務スタッフを活用し、(集計結果の確からしさを確認するため)ダブルチェックの上で情報を利用しています。

 

② 自身の実体験に基づく情報

結論の根拠としては、記事執筆者(藤沼寛夫)による実体験を活用するケースもあります。

なお、藤沼寛夫は大手監査法人・FAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)での就労経験を経た公認会計士であり、実務経験年数は10年以上です。

上記の経歴から、藤沼寛夫の実体験を結論の根拠として提示することには、一定の合理性があると判断しています。

 

③ 複数のユーザーに対するアンケート調査の実施

信頼性の高い第三者機関や、執筆者(藤沼寛夫)の実体験から根拠を確立することができない場合には、複数のユーザーに対するアンケート調査を実施しています。

アンケート対象の選定には、次のようなルールを設けています。

  • 公認会計士であること
  • 当該コンテンツを作成する上で、必要な実体験を得ていること
  • 独断・偏見・偏向の傾向が見られず、客観的な視点で体験談を語ることができること

上記ルールを順守した上で複数のユーザーに調査を行っています。

また、コンテンツの投稿前には執筆者(藤沼寛夫)がレビューを行い、情報に偏向がないこと、金銭の授受がないこと、公序良俗に反する内容ではないことを確認しています。

 

権威性の高い職業人・有識者による情報提供

「公認会計士の転職日誌」は、権威性の高い職業人・有識者による情報提供に基づき、コンテンツを提供しています。

権威性の高い職業人・有識者による情報提供のためには、次のルールを順守しています。

  1. 発信者は実務経験5年以上の公認会計士であること
  2. 人材紹介事業者からのフィードバック

 

① 発信者は実務経験5年以上の公認会計士であること

発信者(藤沼寛夫)は実務経験5年以上の公認会計士です。

なお、藤沼寛夫のプロフィールは次のページを参照してください。

藤沼寛夫のプロフィール

 

② 人材紹介事業者からのフィードバック

「公認会計士の転職日誌」は、常に有料職業紹介事業者許認可取得法人「アカウントエージェント株式会社」によるフィードバックを受けています。

当該人材紹介事業者からのフィードバックにより、人材業界でのトレンドを適時に開示することができるほか、情報の信頼性担保にも期すると考えています。

また、情報の偏向に配慮するため、適宜「マイナビ会計士」「レックスアドバイザーズ」からの直接的な情報提供を得ています。

 

適時・適切な情報のアップデート

発信したコンテンツは、適時なタイミングで適切な情報をアップデートしています。

  1. タイムリーな情報提供
  2. 想定読者の変容に対する適時・適切なコンテンツの修正

 

タイムリーな情報提供

各コンテンツで開示した情報は、1~3ヶ月以内に必ずアップデートされます。

適時・適切なアップデートを行うことで、読者は「今」の情報を知ることができ、時間軸の相違による情報の乖離を防ぐことができます。

 

想定読者の変容に対する適時・適切なコンテンツの修正

時間軸の相違のほか、想定読者のニーズ・意図が変容するおそれがあります。

「公認会計士の転職日誌」では、1~3ヶ月の周期で読者のニーズ・意図を再リサーチしており、変容があると認められた場合には適時・適切なコンテンツ修正を実施しています。