公認会計士・税理士の藤沼です。

近年、20代後半~30代の会計士に人気なのが「ベンチャーCFO」というポジションです。

経理・IPOだけでなく、経営の知見を得ることができることから、若手会計士の1つのゴールと言えるかもしれません。

IPOを目指すベンチャーでは、BIG4での監査経験が高く評価されるため、特にBIG4出身者へのニーズが大きい傾向にあります。

そこで今回は、ベンチャーCFOに転職した会計士の働き方・キャリアなど、全てまとめてご紹介します。

この記事を書いた人

藤沼 寛夫

藤沼 寛夫

35歳
公認会計士・税理士

2014年  2月 EY新日本監査法人 入社
2018年  7月 FAS系コンサル事務所 入社
2019年10月 藤沼会計事務所 開業
2020年  4月 税理士登録

情報インタビュイー

公認会計士Kさん

Kさん

公認会計士中小企業診断士

大手監査法人にて会計監査、ベンチャー企業経理部長を経て、ベンチャーCFOに転職。
現在は上場企業にて財務・経理に従事。

 

ベンチャーCFOに転職した会計士の仕事内容

ベンチャーCFOに転職した会計士の仕事内容

そもそもCFOとは、最高財務責任者(chief financial officer)をいいます。

経理担当や経理部長とは異なり、企業価値向上を図るため、財務戦略をもとに経営戦略を構築することが求められます。(参照:日本CFO協会

しかし 成長期にあるベンチャー企業では、少数の経営陣で組織全体を統括するため、ベンチャーCFOには更に幅広い業務が求められます。

 

① 定常業務

仕事内容は組織によって異なりますが、ベンチャーCFOが定常的に関与する可能性のある業務には、例えば次のような業務があります。

定常業務の例

経営企画
  • 事業計画の策定
  • 予実管理 など
経理財務
  • 経理承認
  • 支払承認
  • 月次決算
  • 監査法人対応
  • 銀行・投資家など外部への報告 など
人事
  • 人事評価制度の構築・運用・改善
  • 給与計算の承認
  • 評価査定
  • 採用活動 など
法務
  • 契約書のレビュー・承認
  • 契約書ひな形の整備 など
総務
  • 株主総会、取締役会などの会議体運営
  • 通信環境などのインフラ整備
  • 備品購入に関するルールの整備・運用
  • オフィス移転の検討 など

かなり多いと思われるかもしれませんが、実際、今回のインタビュイーのKさんも全てをこなしていました。

「法務にはCLOがいるのでは?」「経営企画にはCOOがいるのでは?」という疑問もあると思いますが、必ずしもそうではありません。

CFOは、起業初期の段階で 代表社員が企業経営の「右腕」として雇うケースが多く、経理財務以外のオペレーション統括も任されるケースがあるからです。

組織が大きくなるにつれて 各オペレーションの担当取締役を増やしていくパターンが多いため、ベンチャーCFOには「組織全体を見渡すことができる」という特徴があります。

業務の幅がとても広いため、IPOへのロードマップを描いた上でやるべき事に優先順位をつけ、課題解決を行うといった「課題解決能力」が求められます。

※ 会社のステージによって既に部署・役割がしっかりと区分されている会社もありますので、上記は業務の幅が広いケースとして捉えてください。

 

② 非定常業務

ベンチャー企業ではビジネスに波があるため、非定常的に資金調達・M&A案件が発生します。

非定常業務のうち、CFOとしてけん引するプロジェクトには、例えば次のような業務があります。

非定常業務の例

新株発行
  • ベンチャーキャピタル・事業会社等へのアポイント及びプレゼン
  • DD対応
  • 契約書のレビュー及び契約内容の交渉
銀行からの借入
  • 既存取引銀行への相談・交渉
  • 新規銀行の開拓(紹介や飛び込み営業への対応など)
補助金・助成金の獲得
  • 活用できる補助金・助成金の調査
  • 書類作成やプレゼンなどの申請業務
  • 関連書類の収集・整備などの事務手続
社内プロジェクトの運営
  • IPOに向けた課題の整理・改善
  • 各種許認可の取得

資金調達・助成金・IPOに関連するものが、代表的なプロジェクトになります。

資金調達は、特に監査法人出身の会計士には馴染みがないと思いますが、「資金調達活動」自体はそこまで難しいものではありません。(どちらかというと慣れです)

それよりも、たとえば事業計画をベースに財務三表を作成し、必要資金をいかに正確に算出できるか等が重要になります。(いわゆる財務モデリング)

なぜなら、多額の資金調達に際しては必ず社外への説明が必要であり、合理的な説明が必要不可欠だからです。

財務モデリングでは各種税金や高度なExcelスキルが必要になるため、場合によっては外部コンサルタントに委託するケースもあります。

 

③ 年間スケジュール

スケジュール感は組織によって異なりますが、なんとなくイメージをして頂くために、ごく一般的な年間スケジュールを簡潔にご紹介します。

決算月
  • 在庫の整理など、監査対応にむけた準備
  • 予実達成状況の社内周知
  • 翌期事業計画策定完了
決算月~決算後3か月以内
  • 年度決算作業
  • 監査対応
  • 定時株主総会にむけた準備及び総会運営
それ以外の月
  • 決算内容などをベースに資金調達活動、IPO準備に向けた課題整理・改善をその年ごとにスケジュールを切って対応

財務経理関連をベースとして、決算以外では非定常業務が発生し、かつ定常的に経営・人事・法務・総務などの業務に関与するイメージになります。

繰り返しになりますが、業務内容は各会社によって様々ですので、実際に転職活動をする際は必ず、求人票の「業務内容」を詳細に確認してください。

ベンチャーCFOに転職した会計士の年収

ベンチャーCFOに転職した会計士の年収

会計士がベンチャーCFO等に転職した場合の平均年収は、956万円です。

ベンチャーCFO「等」と付したのは、厳密には「CFO候補」のポジションも含めている為です。

※ CFO候補とは、財務部長またはそれに準ずるポジションを指すことが多いです。(仕事ぶりを見て、合議により取締役として選任するかどうかを決めるケースが一般的です)

純粋にCFOとして採用する場合の平均年収は1,050万円とかなり高水準ですが、一方でCFO候補として採用する場合の平均年収は929万円とやや低くなります。

また、事業会社のため福利厚生も多少あるものの、ベンチャー故にあまり期待しない方が良いでしょう。

なお上記の年収には、付与されるストックオプションの行使によるキャピタルゲインは含めていません。

ストックオプションについては後述しています。
>>ストックオプションについて

 

ベンチャーCFOに転職した会計士の残業時間

ベンチャーCFOに転職した会計士の残業時間

残業時間は 事業会社やそのステージによって異なりますが、どのCFOポジションも忙しい傾向にあります。

労働時間が特に増えるのは、監査対応の時期(四半期および期末)、資金調達を行う前後です。

というのも、会社の経営メンバーたるCFOは、常に会社のことを考えなければなりません。

この点で大きなやりがいを感じる一方、プライベートの時間はどうしても減ります。

また会社での残業時間が少なかったとしても、たとえば自宅でチャットツール等により夜間にメンバーと連絡をとることもあります。

そのため、ベンチャーCFO(取締役)になった後は、「残業」という概念を意識しなくなります。

私も会計事務所を経営していますが、プライベートと仕事の区別はほぼ付いていません。(楽しいのでストレスはほとんど感じませんが、体力的に疲れる時はあります)

なお、転職エージェントから入手する求人票には「残業時間」の平均などが記載されるケースがありますが、正直、あまりアテにしないほうが良いと思います。

先述のとおり、ベンチャーCFOは携わる部署/業務が多岐にわたるため、予想以上に忙しくなるケースが想定されるからです。

 

会計士がベンチャーCFOに転職するメリット

会計士がベンチャーCFOに転職するメリット

会計士がベンチャーCFOに転職するメリットは、大きく3つあります。

  1. 外部からの学びが多く、経営者として大きく成長できる
  2. 経営者としてのやりがいを得る
  3. 大きなキャリアアップが見込まれる

 

① 外部からの学びが多く、経営者として大きく成長できる

ベンチャーCFOに転職すると、分からないことは全て「自分で調べる」というのが基本です。(監査法人とは異なり、相談のできる上司などはほとんどいません)

そのため、自然と投資家等が主催する勉強会などに参加することになります。

勉強会では必要な知識を得られますが、加えて他のベンチャー経営者や投資家などと身近にコミュニケーションを取れるため、外部からの学びを多く吸収することがでるのです。

このような経験は、経営者としての大きな成長に繋がります。

 

② 経営者としてのやりがいを得る

ベンチャーCFOに転職すると、良くも悪くも、自身の行動・意思決定がすべて成果に直結します。

たとえば、資金調達に際して外部への説明がうまくいけば、資金調達活動の「金額」や「企業の業績」として、目に見える形で成果が表れます。

自分の動きが組織の経営成績に表れるため、達成した時のやりがいは非常に大きいものです。

 

③ 大きなキャリアアップが見込まれる

単なる会計士としてではなく、経営者(CFO)として組織をけん引した経験は、その後の転職市場でも高く評価されます。

IPOの経験も当然評価されますが、組織経営という経験値はとてもレアですので、ご自身の「キャリア形成」という点でも大きな効果を得られるでしょう。

なお、ベンチャーCFO卒業後のキャリアについては、後述しています。
>>ベンチャーCFOを卒業後のキャリア

 

会計士がベンチャーCFOに転職するデメリット

会計士がベンチャーCFOに転職するデメリット

会計士がベンチャーCFOに転職するデメリットも、大きく3つあります。

  1. トラブルや揉め事への対処が必要
  2. 未経験分野の仕事が多い
  3. ビジネスリスクが大きい

 

① トラブルや揉め事への対処が必要

組織を統括するポジションには、組織内でのトラブルへの対応も求められます。

部署間などでの揉め事は間違いなく起こると考えられるため、この点でストレスを感じることもあるでしょう。

また、社外との関りも増える事から、対外的なトラブルへの対応も増えます。

このような揉め事・トラブルへの対処が必要となるため、少しの事では動じない強さが必要になります。

 

② 未経験分野の仕事が多い

CFOとしての仕事は 監査法人での仕事とは異なり、「会計」以外の分野での仕事が数多くあります。

そのため、未経験分野への勉強は絶えず必要となります。

知識の習得方法としては、先述の「勉強会」への参加のほか、監査法人時代の同僚に相談するなどがオーソドックスです。

インタビュイーのKさんの場合、加えて「監査法人時代のクライアントの経営者」にも相談をされていたそうです。(そのため、監査法人時代にクライアントのベンチャー経営者と仲良くなっておく、というのもアリでしょう)

このように、ベンチャーCFOでは非定型業務が多く発生します。

ルーティンワークを求める会計士の方には、CFOではなく「経理」や「中小監査法人」がオススメです。

 

③ ビジネスリスクが大きい

ベンチャーCFOは、転職したとしても当初の目論見通りにIPOが進まなかったり、将来性の見通しに陰りが見えてきたりなど、他の転職先に比べればリスクの大きい転職先になります。

しかし、メリットの項でお話したように、CFOとしての経験は自分自身を大きく成長させます。

仮に企業が破綻したような場合にも、自分自身は多くの選択肢のなかから転職先を選ぶことができるため、本質的なリスクは低いと言えるでしょう。

なお、会計士がベンチャーCFOに転職する際に意識すべきポイントは、後述しています。
>>CFO転職時に意識すべきポイント

 

ストックオプションについて

ストックオプションについて

私たち会計士がベンチャーCFOを転職先に選ぶ場合、どうしても気になるのが「ストックオプション」による報酬額です。

先に結論ですが、SOのキャピタルゲイン算出は程ほどに行い、過度に期待をされないことをオススメします。

理由を解説します。

まずストックオプションの行使による取得できる株式数の総数は、「発行済み株式総数の10~15%」を上限とする企業が多いというデータがあります。(参照:SOICO

そのため、発行済み株式総数の10~15%程度にあたるストックオプションを、対象会社の役員で分け合う(悪く言えば、奪い合う)形になります。

SO保有者上位10名の付与数の平均は約0.34%(対発行済み株式総数)となっており、これに株価を乗じると約2億円にもなります。

 

ここまで聞くと、「凄い…!」と感じるかもしれません。

しかし、この金額はシードステージやアーリーステージ(いわゆる創業初期)から参画しているメンバーで構成されている事は想像に容易く、一般的にこの時点で上場できるかどうかを見極めるのは難しいと考えられます。

またご存知のとおり、ストックオプション行使によるキャピタルゲインは、

株式数 ×(株価 – 行使価額)

という計算式により算出できます。

すなわち入社時期が遅くなりすぎると、上記利益分が少なくなる(行使価額が値上がりしている)ほか、付与できる株式数が残りわずかとなっているケースもあります。

そのため、上場の目途が立ち始めるn-1期(直前期)、n-2期(直前々期)などにCFOとして参画したとしても、あまり旨味が残っていません。

 

「現時点で入社した場合に自分にどのくらいのストックオプションが付与されるのか」については、役員紹介ページを見て「自分が何番目のポジションに入れるのか」を考えるとヒントが得られます。

また、既にストックオプション等のインセンティブプランが設計されている企業であれば、転職エージェント経由で聞いてしまうのが一番早いです。

インセンティブプランが設計されていない企業の場合は、入社後に自らが(経営層と共に)インセンティブプランを設計することになりますので、いずれにせよ自分なりに考えておくことが大切です。

あくまで私の個人的意見ですが、ストックオプションの算出は程ほどに行い、得られる経験やサービス・製品の魅力などを軸に転職先を選ぶことをオススメします。(結局のところ、上場できなければSOの意味はなくなってしまいます)

 

ベンチャーCFOを卒業した後のキャリア

ベンチャーCFOを卒業した後のキャリア

会計士がベンチャーCFOを卒業した後のキャリアは、非常に幅広いです。

ベンチャーCFO卒業後のキャリア(例)

  • 他のベンチャーCFOに転職
  • 事業会社の経営企画部に転職
  • 上場経理の部長ポジションに転職
  • 投資銀行、PEファンドに転職
  • 戦略コンサルタントに転職
  • 複数の社外取締役・社外監査役などを兼務する
  • IPOコンサルタントとして独立
  • 起業

私たち会計士の転職先はもともと多いですが、たとえば「税務」「経理」などを選択すると、その後のキャリアが狭まる傾向にあります。

一方、ベンチャーCFOなどの「企業経営」の方向に進むと、その後のキャリアの選択肢も幅広く用意されます。

「企業経営・資金調達・法務など幅広い分野での経験がある会計士」という存在は非常にレアであり、転職市場でのニーズは大きいです。

 

ベンチャーCFOへの転職難易度

ベンチャーCFOへの転職難易度

会計士がベンチャーCFOに転職する際の難易度は、「少し高い」です。

とはいえ 投資銀行やPEファンドのように、「監査以外の経験」はあまり必要ないため、そこまで難易度が高いわけでもありません。

しかし、たとえば「経理」や「会計事務所」などの転職先であれば、(監査経験があれば)ほぼ100%内定が出ますので、それらオーソドックスな転職先に比べるとやや難しくなります。

ご参考までに、今回のインタビュイーのKさんの場合には、5社に応募し書類は全て通過、2社辞退し、残り3社のうち1社から内定が出たとのことでした。

取締役ポジションでの採用では、「経営のパートナー」として組織に参画するため、面接において特に「人間性」「ポテンシャル」などを強く見られます。

そのため、書類で落とされることは少ないものの、「自社に合うかどうか」という点を重視されるのが特徴です。

 

会計士がベンチャーCFOに転職する際に意識すべきポイント

会計士がベンチャーCFOに転職する際に意識すべきポイント

CFOというポジションへの転職は、通常の転職とはすこし性質が異なり、「経営陣」として組織に参画することになります。

そのため、経営に参画する視点が重要になります。

会計士がベンチャーCFOに転職する際には、次の3点を理解することが大切です。

  • 経営メンバー
  • 事業内容
  • 自分の役割

 

① 経営メンバー

ベンチャーCFOは経営メンバーの一員でもあるため、トップ(≒創業経営者)や他のCXO、経営メンバーとの相性が最重要となります。

転職後に組織を成長させることができるかを考える上でも、経営メンバーの能力や人柄が魅力的と感じられるか、という点は非常に重要です。

実際に面接を受ける際には、受け身にならず、相手を見極めるようなスタンスが大切になります。

 

② 事業内容

そもそも、ベンチャー企業はビジネスリスクが大きいです。

そのため、少なくとも「この会社がIPOを成功できるビジネスモデルなのか」という点、そして上場後も時価総額拡大を果たせる事業であるか、という点を見極める必要があります。

見極める際には、

  • VCなどにも評価されているか
  • 海外での成功事例があるか

といった点を参考にしますが、最終的には自分が腑落ちできるかどうか、で決める必要があります。

インタビュイーのKさんも、「取り組んでいる事業や製品に興味をもてるか」「自信をもって会社のサービスを広めることができるか」といった視点を大切にされていました。

この点で、たとえば「実際に製品・サービスに触れてみる」「入社前に会社のステークホルダーとも話す機会をもらう」なども失敗を防ぐための有効な手段になります。

単なる経理財務責任者としてではなく、一人の経営陣としてビジネスを見るという視点が大切です。

 

③ 自分の役割

「CFO」や「CFO(候補)」として採用される場合と、「経理部長」や「管理部長」として採用される場合では、業務範囲や会社のなかで期待される役割が異なります。

そして業務・役割が異なるということは、自分自身の成長スピード・経験分野も異なるということを意味します。

実際、募集要項で「CFO(候補)」と記載があるような求人でも、実際は経理やIPO準備の責任者を求めているベンチャー企業もあるため、面接の際には「具体的にどのようなポジションを求めているのか」「どのような組織にしたいのか」を確認し、認識に齟齬が生じないようにしましょう。

一方で、求人票に記載された肩書やポジションを重要視しすぎるのも良くありません。

なぜなら、「経理部長」や「管理部長」として入社したとしても、しっかり成果を出すことで相応のポジションにつくことができるのが通常の成長企業だからです。

また、初めから「CFO」など特定の役職名にこだわってしまうと、入社後の期待値を上げすぎたり、社内メンバーとの軋轢を生む要因にもなりかねません。

そのため、基本的には役職名にはこだわらず、一定の成果を上げた場合に相応の役職につけるように経営トップ・創業経営者とディスカッションした上で入社するのが良いと感じます。

 

会計士がベンチャーCFOに転職する際のおすすめ転職エージェント

先述のとおり、ベンチャーCFOへの転職は「相性」がとても重要です。

ベンチャーCFOの求人自体は多いですが、多くの人が魅力を感じるようなベンチャー企業は、すぐに募集が締め切られてしまいます。

自分に合うと思える企業を、良いタイミングでキャッチアップするためにも、早い段階から求人収集を始めることをオススメします。

なお、会計士向けのベンチャーCFO求人を入手するならマイナビ会計士1択です。

唯一、会計士に特化したエージェントであり、事業会社の求人数がNo.1だからです。

良い企業と巡り合う為には、タイミングが非常に大切だと思います。

相性の良い企業を見逃してしまわない為にも、早めに動き始めることをオススメします。