公認会計士・税理士の藤沼です。

多くのUSCPAへのインタビューの結果、転職エージェントは レックスアドバイザーズ 1択であることが分かりました。

今回は、会計系エージェント全20社以上をリサーチし、その結果をすべて公開します。

各転職エージェントの「求人数」「評判」を元にランク付けしましたので、参考になるはずです。

なお、日本の公認会計士有資格者の方は、 公認会計士におすすめの転職エージェント【比較24社】 をご参照ください。

この記事を書いた人

藤沼 寛夫

藤沼 寛夫

35歳
公認会計士・税理士

2014年 2月 EY新日本監査法人 入社
2018年 7月 FAS系コンサル会社 入社
2019年10月 藤沼会計事務所 開業
2020年 4月 税理士登録

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目次

USCPAにオススメの転職エージェントランキング

USCPAにオススメの転職エージェントランキング

まずは「USCPA」にオススメの転職エージェントの順位です。

※ 一部科目合格者向けのエージェントは、「USCPA一部科目合格者」にオススメの転職エージェントランキング で解説しています。

なお、当記事での「総合評価」及び「ランキング順位」は、アンケート結果を元に下記の軸で決定しています。

  • 求人数の多さ
  • 得られる情報の詳細さ・業界への理解度
  • サポートの充実度・能力
  • 対応のスピード感・迅速さ
  • アンケートによる評判・口コミ評価

具体的な「総合評価」「ランキング順位」の決定ロジックは、「公認会計士の転職日誌」のランキング付けの評価基準 をご参照ください。

では、さっそく1位から見てみましょう。

 

1位 レックスアドバイザーズ【登録必須】

USCPAにオススメの転職エージェント「レックスアドバイザーズ」

公式サイト:https://www.career-adv.jp/

REXアドバイザーズ の総合評価
  • 求人数     : (10/10)
  • 情報の詳細度  : (10/10)
  • サポート力   : (10/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (10/10)
  • 総合評価    : (10/10)
「レックスアドバイザーズ」のUSCPA向け求人数は「540件」と、全転職エージェントの中で最も多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

サポートが非常に優れており、利用者からの評判が非常に良いのが特徴です。

私自身も実際に利用して転職しましたが、特に「キャリアカウンセリング」は感動を覚えるレベルでした。

レックスアドバイザーズへの登録をせずに転職をした場合、良い求人を見逃す可能性があるため、損をする可能性があります。

USCPAの方なら、レックスアドバイザーズへの登録は必須です。

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2位 ジャスネットキャリア

USCPAにオススメの転職エージェント「ジャスネットキャリア」

公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/

ジャスネットキャリア の総合評価
  • 求人数     : (8/10)
  • 情報の詳細度  : (8/10)
  • サポート力   : (9/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (9/10)
  • 総合評価    : (9/10)
「ジャスネットキャリア」のUSCPA向け求人数は「358件」と、全転職エージェントの中で2番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

会計系の転職エージェントとしては「準大手」に位置し、広く会計系・税務系・ファイナンス系の求人を扱っているのが特徴です。

全体の求人数としてはレックスアドバイザーズに劣りますが、他のエージェントと比較すると、求人数はかなり多い部類と言えます。

私も実際に利用しましたが、利用者数が多いため「会計系人材のロールモデル」が多く、幅広いキャリアプランを提供してもらえました。

 

3位 MS-Japan

USCPAにオススメの転職エージェント「MS-Japan」

公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

MS-Japan の総合評価
  • 求人数     : (8/10)
  • 情報の詳細度  : (8/10)
  • サポート力   : (7/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (9/10)
  • 総合評価    : (9/10)
「MS-Japan」のUSCPA向け求人数は「294件」と、全転職エージェントの中で3番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

「管理部門に強い」というキャッチコピーで有名なMS-Japanですが、確かに「USCPA向きの経理職」の求人は比較的多めでした。

全体の求人数としてはレックスアドバイザーズの半分程度になりますが、他のエージェントと比較すると、求人数はまだ多い部類です。

ただ、私は利用したところ「コンサルタントの質が低い」「対応が形式的」である印象を受けました。

この辺りから、ややサポート面などで見劣りする部分が出てきます。

なお、MS-Japanは「USCPA一部科目合格者」向けの求人数がゼロに近く、USCPAの方のみ利用できる転職エージェントです。

4位 マイナビ会計士

USCPAにオススメの転職エージェント「マイナビ会計士」

公式サイト:https://cpa.mynavi.jp/

マイナビ会計士 の総合評価
  • 求人数     : (6/10)
  • 情報の詳細度  : (8/10)
  • サポート力   : (10/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (8/10)
  • 総合評価    : (7/10)
「マイナビ会計士」のUSCPA向け求人数は「184件」と、全転職エージェントの中で4番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

ここからは、取り扱われている求人数がガクンと下がります。

マイナビ会計士は、日本の公認会計士向けの転職エージェントですが、一部USCPA向け求人も取り扱っています。

転職大手マイナビのサービスは非常に優秀だと感じましたが、どうしても求人数が少ないため、マイナビを利用するなら他社との併用がベターです。

なお、マイナビ会計士には「地方の求人数が少ない」という特徴があり、地方での転職を考えている方にはあまりオススメできません。

 

5位 アビタスキャリア

USCPAにオススメの転職エージェント「アビタス転職」

公式サイト:https://uscpa転職.com/

アビタス(Abitus) の総合評価
  • 求人数     : (6/10)
  • 情報の詳細度  : (8/10)
  • サポート力   : (7/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (8/10)
  • 総合評価    : (7/10)
「アビタス(Abitus)」のUSCPA向け求人数は「173件」と、全転職エージェントの中で5番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

皆さんご存知、アビタスの転職エージェントです。

USCPAに特化している数少ない転職エージェントの1つであり、(口コミの集まり具合からも)利用者数の多さが伺えます。

しかし、取り扱われている求人数を実際に検索してみると、意外と少ない結果でした。

USCPAからの評判・口コミは良いものが多いため、オススメはできます。

しかし、求人数が少ないことはリスクでもあるため、利用される方は他の転職エージェントとの併用をオススメします。

 

6位 TACキャリアエージェント

USCPAにオススメの転職エージェント「TACキャリアエージェント」

公式サイト:https://tacnavi.com/

TACキャリアエージェント の総合評価
  • 求人数     : (5/10)
  • 情報の詳細度  : (6/10)
  • サポート力   : (7/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (6/10)
  • 総合評価    : (7/10)
「TACキャリアエージェント」のUSCPA向け求人数は「147件」と、全転職エージェントの中で6番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

こちらもご存知の方が多いと思いますが、資格の学校TACが提供する転職エージェントです。

TACキャリアナビは、BIG4や会計ファームとの繋がりが強く、監査法人・税理士法人系の求人が多いという特徴があります。(ただし、上位のエージェントよりは少ない)

口コミは良いものから悪いものまであり、実際に利用してみた感想としても「良くも悪くもない」というのが正直な感想です。

ただし、USCPAの求人を扱っている転職エージェント自体が少ないため、併用するのであれば良いと思います。

 

7位 SACT(USCPAキャリアナビ)

USCPAにオススメの転職エージェント「SACT」

公式サイト:https://uscpa-career.com/

SACT(USCPAキャリアナビ) の総合評価
  • 求人数     : (5/10)
  • 情報の詳細度  : (6/10)
  • サポート力   : (4/10)
  • 対応のスピード : (5/10)
  • 評判・口コミ  : (5/10)
  • 総合評価    : (6/10)
「SACT(USCPAキャリアナビ)」のUSCPA向け求人数は「134件」と、全転職エージェントの中で7番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

SACTも、アビタスキャリアと同様、USCPAに特化していることで有名な転職エージェントです。

しかし、実際に求人数を見てみるとかなり少なめの結果となりました。

コンサルタントは「ベテラン揃いで安心できた」という口コミが見られた反面、「あまり選択肢がなかった」「希望通りの求人がなかった」などの悪い口コミも見られました。

(上位の転職エージェントと比較すると)求人数は見劣りしますが、情報収集として利用する分にはオススメできますので、併用されても良いと感じました。

 

USCPA一部科目合格者(勉強中の方)にオススメの転職エージェント

USCPA一部科目合格者(勉強中の方)にオススメの転職エージェント

続いて、USCPA一部科目合格者(USCPA勉強中の方)向けの転職エージェントを紹介します。

では、1位からみてみましょう。

 

1位 レックスアドバイザーズ【登録必須】

USCPA科目合格者にオススメの転職エージェント「レックスアドバイザーズ」

公式サイト:https://www.career-adv.jp/

REXアドバイザーズ の総合評価
  • 求人数     : (10/10)
  • 情報の詳細度  : (10/10)
  • サポート力   : (10/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (10/10)
  • 総合評価    : (10/10)
「レックスアドバイザーズ」のUSCPA一部科目合格者向け求人数は「196件」と、全転職エージェントの中で最も多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

USCPA向けの求人数ではNo.1だったレックスアドバイザーズは、「USCPA一部科目合格者」向けの求人数もぶっちぎりでした。

レックスアドバイザーズは、「会計系」の転職エージェントとしては業界最大手エージェントと言えるでしょう。

USCPA一部科目合格者向けの求人は、どのエージェント・サイトでも取り扱いが少ないため、レックスアドバイザーズの利用はマストと言えます。
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2位 ジャスネットキャリア

USCPA科目合格者にオススメの転職エージェント「ジャスネットキャリア」

公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/

ジャスネットキャリア の総合評価
  • 求人数     : (8/10)
  • 情報の詳細度  : (8/10)
  • サポート力   : (9/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (9/10)
  • 総合評価    : (9/10)
「ジャスネットキャリア」のUSCPA一部科目合格者向け求人数は「62件」と、全転職エージェントの中で2番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

求人数はレックスアドバイザーズの3分の1程度ですが、これでも他の転職エージェント・転職サイトと比較すると多い方です。

ジャスネットキャリアは「士業に強い」というキャッチコピーで有名ですが、実は「会計系の士業に強い」という特徴があります。

USCPA一部科目合格者向けの求人を扱う転職エージェントは少ないため、ジャスネットキャリアを併用する必要は高いと感じます。

 

3位 アビタスキャリア

USCPA科目合格者にオススメの転職エージェント「アビタス転職」

公式サイト:https://uscpa転職.com/

アビタス(Abitus) の総合評価
  • 求人数     : (6/10)
  • 情報の詳細度  : (8/10)
  • サポート力   : (7/10)
  • 対応のスピード : (10/10)
  • 評判・口コミ  : (8/10)
  • 総合評価    : (7/10)
「アビタス(Abitus)」のUSCPA一部科目合格者向け求人数は「35件」と、全転職エージェントの中で3番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

USCPA(全科目合格者)向けの求人数では少なかったアビタスですが、USCPA一部科目合格者向けの求人数は(相対的に)多いという特徴がありました。

アビタスを利用して勉強されている方の利用率が高く、利用者数もそれなりに多いのが特徴です。

受験生に近い転職エージェントであることから、「受験生目線でキャリアを考えてくれた」等の口コミも見つかりました。

 

4位 経理転職.com

USCPA科目合格者にオススメの転職エージェント「経理転職ドットコム」

公式サイト:http://www.finance-jac.com/

経理転職.com の総合評価
  • 求人数     : (6/10)
  • 情報の詳細度  : (4/10)
  • サポート力   : (6/10)
  • 対応のスピード : (5/10)
  • 評判・口コミ  : (6/10)
  • 総合評価    : (7/10)
「経理転職.com」のUSCPA一部科目合格者向け求人数は「35件」と、全転職エージェントの中で4番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

経理転職.comは、その名称のとおり「経理」への転職に強い転職エージェントです。

「JACリクルートメント」という総合型大手転職エージェントが運営しているため、(相対的な)求人数はやや多めです。

しかし、総合型エージェントは特定の業界への理解度が低く、「専門知識がない」などの悪い評判が散見されました。

なお、その名称から「経理の求人のみを扱っている」と思われる方も多いですが、会計事務所や税理士法人など、他の業種の求人も取り扱っています。

 

5位 ワイズアライアンス

USCPA科目合格者にオススメの転職エージェント「ワイズアライアンス」

公式サイト:https://wise-alliance.co.jp/

ワイズアライアンス の総合評価
  • 求人数     : (5/10)
  • 情報の詳細度  : (4/10)
  • サポート力   : (6/10)
  • 対応のスピード : (5/10)
  • 評判・口コミ  : (6/10)
  • 総合評価    : (6/10)
「ワイズアライアンス」のUSCPA一部科目合格者向け求人数は「17件」と、全転職エージェントの中で5番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

ワイズアライアンスは、会計・税務・ファイナンスを専門とした転職エージェントです。

まだ歴史が浅いため、利用者数も少なく、知名度はかなり低いでしょう。

しかし、意外とUSCPA(一部科目合格者)向けの求人数としては、他社と比較すれば多い方でした。

しかし、サービス面ではあまり期待できないため、求人を補完する目的で利用されるのが良いと思います。

 

6位 SACT(USCPAキャリアナビ)

USCPA科目合格者にオススメの転職エージェント「SACT」

公式サイト:https://uscpa-career.com/

SACT(USCPAキャリアナビ) の総合評価
  • 求人数     : (5/10)
  • 情報の詳細度  : (6/10)
  • サポート力   : (4/10)
  • 対応のスピード : (5/10)
  • 評判・口コミ  : (5/10)
  • 総合評価    : (6/10)
「SACT(USCPAキャリアナビ)」のUSCPA一部科目合格者向け求人数は「11件」と、全転職エージェントの中で6番目に多い求人数でした。(2022年4月1日現在)

ここまでくると、ほぼ求人の取り扱いがないのが現状です。

しかし、USCPA一部科目合格者向けの求人はそもそも少ないため、(保険として登録したい方もいると思いますので)ランキングに掲載しました。

SACTはUSCPAの転職で有名なエージェントですが、一部科目合格者の方向けの求人は少なく、あまり宜しくない評判もいくつか見られました。

求人を網羅されたい方が、保険として利用される分には良いかもしれません。

 

【ランクキング外】USCPA(+一部科目合格者)にオススメできない転職エージェント

【ランクキング外】USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント

会計系の転職エージェントは、計20社ほどありますが、このうちランキング外としたのは次の転職エージェント・転職サイトです。

  • 経理転職ナビ
  • 会計求人プラス
  • 人材ドラフト
  • 大原キャリアナビ
  • Hupro
  • アカナビ
  • SYNCA
  • 経理エージェント
  • VRPパートナーズ

もちろん、人によっては利用価値のあるエージェントも含まれているかもしれませんが、効率的に転職活動を進めたい方にはオススメしません。

それぞれ、簡単に理由を解説します。

 

(ランキング外)経理転職ナビ

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「経理転職ナビ」

公式サイト:https://keiri-navi.workport.co.jp/

経理転職ナビは、経理に特化した「転職サイト」です。

「経理転職ナビ」のUSCPA向けの求人数は 全34件 と少なく、USCPA一部科目合格者向けの求人数はゼロでした。

求人数の少なさもさることながら、経理転職ナビは「転職サイト」(求人サイト)であるため、各種サポートを受けることができません。

以上のことから、経理転職ナビはランキング外としました。

 

(ランキング外)会計求人プラス

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「会計求人プラス」

公式サイト:https://kaikeiplus.jp/

会計求人プラスは、会計事務所・税理士事務所に特化した転職エージェントです。

「会計求人プラス」のUSCPA向けの求人数は 全27件 と少なく、USCPA一部科目合格者向けの求人数はゼロでした。

USCPA向けの求人数が少なく、また「会計事務所」というややUSCPAの志向とはズレた選択肢しかないため、会計求人プラスはランキング対象外としました。

 

(ランキング外)人材ドラフト

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「人材ドラフト」

公式サイト:https://www.jinzai-draft.com/

人材ドラフトは、会計事務所・経理の求人を多く取り扱っている転職エージェントです。

「人材ドラフト」のUSCPA向けの求人数は 全4件 、USCPA一部科目合格者向けの求人数はゼロでした。

全体の求人数は多いものの、「USCPA向け」の求人数はほぼゼロであることから、ランキング対象外としました。

 

(ランキング外)大原キャリアナビ

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「大原キャリアナビ」

公式サイト:https://www.o-hara-cs.jp/

大原キャリアナビは、ご存知「資格の大原」が運営する転職エージェントです。

「大原キャリアナビ」のUSCPA向けの求人数は 1件 のみ 、USCPA一部科目合格者向けの求人数はゼロでした。

USCPAに限らず、大原は転職サービスにあまり力を入れていないため、全体の求人数も少なめです。

 

(ランキング外)Hupro

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「Hupro」

公式サイト:https://hupro-job.com/

Huproは、公認会計士・税理士や会計事務所に強い転職エージェントです。

「Hupro」のUSCPA向け・USCPA一部科目合格者向けの求人数は、共にゼロでした。

公認会計士・税理士にはわりと名の知れた転職エージェントですが、USCPA分野には弱いようです。(ドメスティック企業の求人がほとんど)

なお、以降の転職エージェント・転職サイトでは、USCPA・USCPA一部科目合格者向けの求人数がゼロです。

 

(ランキング外)アカナビ

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「アカナビ」

公式サイト:https://kaikeizeimu.jp/

アカナビは、レックスアドバイザーズの運営する「求人サイト」です。

「アカナビ」のUSCPA向け・USCPA一部科目合格者向けの求人数は、共にゼロでした。

会計系求人サイトの中ではわりと規模の大きなサイトですが、「パート」「派遣」の求人を多く取り揃えており、USCPA向きではありません。

また、レックスアドバイザーズの求人と被るものも多いため、アカナビに登録するよりもレックスアドバイザーズに登録した方が効率的です。

 

(ランキング外)SYNCA

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「SYNCA」

公式サイト:https://synca.net/

SYNCAは、管理部門に特化した「転職サイト」です。

「SYNCA」のUSCPA向け・USCPA一部科目合格者向けの求人数は、共にゼロでした。

こちらも、USCPAが利用するメリットはほとんど無いでしょう。

また、アカナビや経理転職ナビと同様に「転職サイト」ですので、エージェントサービスは受けることができません。

 

(ランキング外)経理エージェント

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「経理エージェント」

公式サイト:https://keiri-agent.com/

経理エージェントは、「経理」への転職に特化した転職エージェントです。

「経理エージェント」のUSCPA向け・USCPA一部科目合格者向けの求人数は、共にゼロでした。

USCPAに限らず、そもそも求人数が極端に少ないため、利用するメリットはほとんど無いでしょう。

 

(ランキング外)VRPパートナーズ

USCPA(+科目合格者)にオススメできない転職エージェント「VRPパートナーズ」

公式サイト:https://www.vrp-p.jp/

VRPパートナーズは、アクチュアリー・公認会計士・税理士に特化した転職エージェントです。

「VRPパートナーズ」のUSCPA向け・USCPA一部科目合格者向けの求人数は、共にゼロでした。

規模が非常に小さく、こちらも敢えて利用する必要性は低いです。

 

【早見表】USCPA向け転職エージェントの求人数を比較

【早見表】USCPA向け転職エージェントの求人数を比較

やや長くなりましたので、各USCPA向け転職エージェントの「求人数」を比較表としてまとめました。

転職エージェント名称USCPA向け求人数
1位 レックスアドバイザーズ540件
2位 ジャスネットキャリア
358件
3位 MS-Japan294件
4位 マイナビ会計士184件
5位 アビタスキャリア173件
6位 TACキャリアエージェント147件
7位 SACT134件

中でも「レックスアドバイザーズ」は求人数が最も多く、特にキャリアカウンセリングが神でした。

どれか1社選ぶのであれば、間違いなくレックスアドバイザーズを選ぶべきです。

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【業種別】USCPA(+一部科目合格者)にオススメの転職エージェント

【業種別】USCPA(+科目合格者)にオススメの転職エージェント

すでに希望の業種が決まっている方向けに、業種ごとにオススメの転職エージェントを紹介します。

 

「監査法人」にオススメの転職エージェント

転職エージェント求人件数
1位 レックスアドバイザーズ87件
2位 アビタス72件
3位 MS-Japan55件

監査法人系は、上位の求人数にそこまで差はありませんでした。

そもそも、監査法人は国内に200社程度しかありませんから、あまり多くのエージェントに登録しても意味はないかもしれません。

不安な方は、上記3社に登録しておけばほぼ全ての求人をカバーできるはずです。

 

「会計事務所/税理士法人」にオススメの転職エージェント

転職エージェント求人件数
1位 レックスアドバイザーズ146件
2位 ジャスネットキャリア109件
3位 SACT93件

会計事務所・税理士法人系の求人数については、レックスアドバイザーズの求人数が頭一つ抜けています。

ただし、国内に点在する会計事務所・税理士法人の数は非常に多いため、複数のエージェントを利用することで求人をカバーした方が良いでしょう。

上記では3位までしか掲載していませんが、不安な方は、先述の USCPAにオススメの転職エージェントランキング もご参考いただき、加えていくつか利用されるのが良いと思います。

 

「経理/財務」にオススメの転職エージェント

転職エージェント求人件数
1位 レックスアドバイザーズ145件
2位 MS-Japan109件
3位 ジャスネットキャリア100件

経理・財務の求人については、会計系大手のエージェント3社が並びました。

小さな転職エージェントでは、一般企業へのコネクション・営業が弱い傾向にあることから、上記3社を利用することをオススメします。

経理・財務への営業は各社個別に行われるケースが多いため、あまり求人が被ることはないはずです。

 

「コンサル/FAS」にオススメの転職エージェント

転職エージェント求人件数
1位 レックスアドバイザーズ119件
2位 マイナビ会計士56件
3位 アビタス48件

FAS等のコンサル系では、レックスアドバイザーズの求人数がぶっちぎりでした。

国内系のFASは数が限られているため、レックスアドバイザーズで大方カバーすることができるでしょう。

一方、経営コンサルなど会計・ファイナンスを超えた分野での転職を考えている方は、複数の転職エージェントを利用すべきです。

 

USCPAの転職先

USCPAの転職先

USCPAの転職先は、細かく分けると全17種に区分することができます。

ここでは、レックスアドバイザーズの求人検索システムを用いて、全17種の転職先を見てみます。

職種割合
監査法人(アシュアランス)8%
監査法人(アドバイザリー)10%
事業会社(国内経理)14%
事業会社(FP&A)2%
事業会社(経営企画)5%
事業会社(内部監査)1%
事業会社(海外)1%
事業会社(IPO)1%
コンサル(M&A)9%
コンサル(経営)4%
コンサル(会計)3%
コンサル(海外進出)1%
コンサル(内部統制)1%
コンサル(税務)1%
税理士法人25%
会計事務所5%
金融・ファンド4%
その他5%
100%

(2022年4月1日現在)

※ 「割合」は、各転職先職種の大まかな求人割合を指しています。

たとえば「税理士法人」は最も求人数の多い転職先ですが、USCPAの転職先としては、正直あまりオススメできません。

なぜなら、税務領域は税理士の主戦場であることから、税理士法人に転職してしまうと将来のキャリアを狭める可能性があるのです。

このように、転職先を探す際は、(次の転職先だけでなく)その後のキャリアも見据える必要があります。

USCPAの転職先について、詳しくは次の記事で解説しています。

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USCPAが転職エージェント・転職サイトを選ぶ際のポイント

USCPAが転職エージェント・転職サイトを選ぶ際のポイント

USCPA・USCPA一部科目合格者の方が「転職エージェント」や「転職サイト」を選ぶ際は、次の3つのポイントがあります。

  • 求人数の多いエージェントを選ぶ
  • 大手総合型エージェントを選んではいけない
  • 多くの転職エージェントを利用しすぎない

それぞれ解説します。

 

① 求人数の多いエージェントを選ぶ

求人数の多いエージェントを選ぶ

転職エージェントを選ぶ際、最も重視すべき点は「求人数の多さ」です。

USCPA向けの求人は、取り扱っている転職エージェントが少ない傾向にあります。

ただでさえ少ない選択肢ですから、規模の小さな転職エージェントを利用した場合、さらに選択肢を減らしてしまう事になります。

転職成功のカギは、「より多くの選択肢の中から」「自分に合った転職先を探す」ことです。

自身のキャリアを狭めてしまわないためにも、求人数の多い転職エージェントを利用してください。

なお 本記事においても、この求人数を最重要指標と位置づけ、ランキングを決定しています。

 

② 大手総合型エージェントを選んではいけない

大手総合型エージェントを選んではいけない

USCPAが転職する際、「大手総合型」の転職エージェントを選んではいけません。

なぜなら、担当コンサルタントによる業界への理解度が低く、相性の良い求人とマッチングできる可能性が低いからです。

※ 「大手総合型」エージェントとは、doda・リクルート等、全業種を取り扱っている大手エージェントを言います。

USCPAの業界はとても専門性が高いため、業界全体・USCPAのキャリア・各企業について、担当コンサルタントが熟知していなければなりません。

知識の浅いコンサルタントに紹介される求人は、当たり障りのない求人ばかりを紹介される傾向にあります。(たとえばBIG4を強く勧められる)

私も転職時にとても多くの転職エージェントを利用しましたが、大手総合型は酷いものでした。(専門用語を多用するわりに、仕事内容を理解していない…等)

転職の際は、「大手総合型」ではなく「専門特化型」のエージェントを使うようにしましょう。

※ なお、本記事で紹介している転職エージェントは、全て「専門特化型」のエージェントです。

 

③ 多くの転職エージェントを利用しすぎない

あまり多くの転職エージェントを利用しすぎない

私自身の失敗談でもありますが、たくさんの求人票を集めるために、つい沢山の転職エージェントに登録される方がいます。

しかし、(実際に登録してみると分かりますが)案内メールが頻繁に届くようになるため、登録が3社を超えたあたりから管理が手に負えなくなります。

あくまで転職活動は「働きながら」進めるものであり、効率性も必要です。

たとえば、

  • 「どの転職エージェントから応募したのか分からなくなる」
  • 「良い求人がどのメールにあったか忘れてしまった」

など、むしろ転職活動の効率を悪くしてしまうリスクがあります。

そのため、あまり多くの転職エージェントに登録しすぎるのも考え物です。

多くても3社以内に抑える、というのが1つの目安になるでしょう。

そのためにも、できるだけ1社で多くの求人をカバーしているエージェントを選ぶべき、とも言えるでしょう。

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USCPAが「未経験職種」へ転職する際のポイント

USCPAが「未経験職種」へ転職する際のポイント

未経験者であっても、USCPAライセンスがあれば転職先はあります。

ただし、転職先の種類にやや偏りがありました。

下記は、レックスアドバイザーズの求人検索システムより「未経験者OK」のUSCPA向け求人を抽出し、職種ごとに集計した結果です。

職種求人数
会計事務所・税理士法人44
経営コンサル16
M&Aコンサル13
会計コンサル9
経理6
経理(M&A部門)6
監査法人(アシュアランス)3
経営企画3
100

(2022年4月1日現在)

「会計事務所・税理士法人」での求人が最も多いのは、USCPAへのニーズが強いわけではなく、税務業界全体で人手不足の傾向が強いためと考えられます。

また、「経営コンサル」は求人数こそ多いものの、「営業経験」や「マネジメント経験」が強く求められる傾向にありました。

以上のことから、全くの未経験かつUSCPA資格を活かすのであれば、「M&Aコンサル」「会計コンサル」が最も選びやすい求人であることが分かります。

全体として仕事量を多く求める求人が多いため、「若さ」「体力」を求める傾向にあることも分かるでしょう。

そのため、30代以降になると「未経験職種」への転職は、難易度が上がります。

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20代のUSCPAが転職する際のポイント

20代のUSCPAが転職する際のポイント

USCPAの転職先は多岐に渡りますが、20代向けの転職先は大きく4種類あります。

※ カッコ内は、全求人に対する各職種の求人数の割合です。

転職先の種類主な業務内容(例)
監査法人(16%)
  • 会計監査(IFRS・米国基準)
  • AUP
  • M&Aコンサル
コンサル(21%)
  • 内部統制構築支援
  • 経理支援(主に連結会計)
  • 原価管理支援・管理会計導入支援
  • IFRS導入支援
  • M&Aコンサル
  • IPOコンサル
経理(22%)
  • 通常の経理業務
  • 監査対応
  • 連結会計
  • 英語使用
  • IFRS / USGAAP
  • M&A部門
  • FP&A
  • IPOチーム
会計事務所 / 税理士法人(21%)
  • 記帳代行
  • M&Aコンサル
  • 会計監査

(参照:REXアドバイザーズ求人検索システム

※「業務内容」は全てに関与できるわけではなく、この中の1つまたは複数に関与する可能性がある、ということを示しています。

上記を見ると「コンサル」「経理」が色々と出来そうに見えますが、実は若手のキャリアとして、最もオススメなのが「監査法人」です。

なぜなら、ほとんど全てのキャリアの素地となる経験が積めるからです。

監査法人にも「BIG4(大手監査法人)」「中小監査法人」の2種類があり、USCPAに対するニーズも(他の業種に比べて)多いといえます。

(国内の監査法人は200~250社程度しかないにも関わらず、求人数は全体の16%もあることから、USCPAへのニーズの強さが分かるでしょう)

もちろん監査法人以外にも選択肢はありますが、BIG4を経験し、コンサル、独立と経験した私の実体験としては、「監査法人」でまずは経験を積まれることを推奨します。

なお、20代USCPAの転職先やキャリアについては、次の記事で詳細解説しています。

 

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30代のUSCPAが転職する際のポイント

30代のUSCPAが転職する際のポイント

上記で掲載済みですが、「USCPAとしての転職先」一覧を再掲します。

※ カッコ内は、全求人に対する各職種の求人数の割合です。

転職先の種類主な業務内容(例)
監査法人(16%)
  • 会計監査(IFRS・米国基準)
  • AUP
  • M&Aコンサル
コンサル(21%)
  • 内部統制構築支援
  • 経理支援(主に連結会計)
  • 原価管理支援・管理会計導入支援
  • IFRS導入支援
  • M&Aコンサル
  • IPOコンサル
経理(22%)
  • 通常の経理業務
  • 監査対応
  • 連結会計
  • 英語使用
  • IFRS / USGAAP
  • M&A部門
  • FP&A
  • IPOチーム
会計事務所 / 税理士法人(21%)
  • 記帳代行
  • M&Aコンサル
  • 会計監査

(参照:REXアドバイザーズ求人検索システム

※「業務内容」は全てに関与できるわけではなく、この中の1つまたは複数に関与する可能性がある、ということを示しています。

20代であれば上記転職先のほぼ全てに、転職できる可能性があります。

しかし、30代になると「監査法人」への転職は、かなり難易度が上がります。(特にBIG4はかなり厳しい)

前職で監査経験があったり、英語力に突出している(例えばTOEIC900点以上)なら別ですが、30代前半であっても完全未経験の場合、就職難易度は非常に高いです。

私はBIG4でリクルートをしていましたが、日本の会計士でさえ最近は30代前半だと落とされるケースが増えています。

ただし、中小監査法人であれば(ニーズ自体は少ないものの)まだ内定を得やすいと思います。

また、30代後半になると「幅広いキャリア」よりも「専門性」を重視する必要があるため、コンサル・経理などの選択肢を選んだほうが良いかもしれません。

なぜなら、監査法人は基本的に激務であり(一部の中小監査法人を除く)、定年まで勤めあげるケースは稀だからです。

仮に30代後半で監査法人に転職しても、40代になって転職を考えた時、監査法人以外の選択肢が少なくなってしまいます。

そのようなリスクを回避する為に、初めからコンサル・経理など、市場規模の大きな業界を選ぶのもアリだと思います。

 

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USCPAを取っても転職できない人の特徴

USCPAを取っても転職できない人の特徴

USCPAを取得しただけでは、必ずしも転職に成功できるとは限りません。

特に、「USCPAを取得しても転職できなかった人」の特徴は、大きく次の3つに分けられます。

 USCPAを取っても転職できない人の特徴

  • 未経験でいきなりハイキャリアを目指す
  • 40代以上で未経験分野へ転職する
  • 企業側のニーズを理解していない

 

① 未経験でいきなりハイキャリアを目指す

USCPAの転職先を細かく分けると、次のような職種が選択肢にあります。

※ 求人情報は、レックスアドバイザーズ求人検索システムより抽出し、職種別に細かく区分・集計しました。

転職先の種類求人数の割合
経理22%
税理士法人18%
監査法人16%
FAS12%
M&Aコンサル8%
会計事務所3%
PEファンド3%
内部監査2%
税務コンサル2%
経営コンサル2%
経営企画2%
政府系1%
ITコンサル1%
事業再生1%
証券会社1%
海外支援コンサル0%
投資銀行0%
その他5%
合計100%

(2022年4月1日現在)

たとえば、この中でも経営系(経営コンサル・経営企画)や、金融系(PEファンド・証券会社・投資銀行)は就職難易度が高く、未経験から目指すのは無謀といえます。

将来的にこれらの職種を目指したいのであれば、経理→経営企画、M&A→PEファンドのように、踏み台となる転職先を選ぶ方がかんたんです。

なお、未経験からのファーストキャリアにおすすめなのは、「監査法人」と「経理」です。

なぜなら、監査法人はほぼ全てのキャリアの土台となっており、また経理は潰しが効く上に転職難易度が低いからです。

未経験者が転職先を選ぶ場合には、転職難易度も考慮に入れましょう。

かといって、比較的転職の容易な「税理士法人」「会計事務所」を選んでしまうのも考え物です。

なぜなら、税務はUSCPAの主戦場ではなく、税務からのキャリア構築が難しい(幅が狭まってしまう)からです。

安易に「転職しやすい職種=ファーストキャリアに向いている」と考えるのではなく、その後のキャリアも見据えた選択肢を選ぶことが重要です。

 

② 40代以上で未経験分野へ転職する

40代に入ると、多くのケースで「マネジメント経験」を求められます。

マネジメント経験がなく、かつ未経験分野に転職することは、ほぼ不可能と考えておくべきです。

逆に言えば、現在30代の方は今のうちにマネジメント経験を積んでおくことで、40代以降でも転職の選択肢を広げることができるでしょう。

 

③ 企業側のニーズを理解していない

USCPAとしての仕事は、想像以上に専門性が高いため、求められる業務も企業によって異なります。

各職種の業務内容を「大まかなイメージ」として理解することは大切ですが、実際に応募する際には、必ず個々の企業ごとに「求められる業務・スキル・働き方」を理解しておくことが重要です。

私はBIG4からM&A系コンサルファームに転職しましたが、事前の理解が足りず、転職後に後悔しました。

転職後のアンマッチを防ぐためにも、必ず、転職エージェントから詳細な情報をヒアリングしましょう。

 

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USCPAにオススメの転職エージェントまとめ

USCPA(+科目合格者)にオススメの転職エージェントまとめ

以上、USCPAにオススメの転職エージェントを紹介しました。

最後に、おすすめの転職エージェントをTop3を再掲します。

USCPAにオススメの転職エージェント

1位 レックスアドバイザーズ
公式HP:https://career-adv.jp/
最大手の転職エージェント。求人数もNo.1。


2位 ジャスネットキャリア
公式HP:https://career.jusnet.co.jp/
士業に特化。求人数はNo.2。


3位 MS-Japan
公式HP:https://www.jmsc.co.jp/
管理部門に特化。補完的に利用するとGood

USCPA向けの転職エージェントは少ないため、つい、沢山のエージェントに利用したくなるかもしれません。

しかし、(先述のとおり)登録しすぎると逆効果になるケースもありますから、登録のしすぎにはご注意ください。

本記事が、あなたの転職活動の一助になれれば幸いです。

 

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