公認会計士・税理士の藤沼です。

監査法人を退職し、FAS系の会計事務所に転職しました。

私たち会計士の転職先として「会計事務所」は王道です。

しかし 組織規模が小さいためか、会計士としての会計事務所での働き方については、あまり情報が公開されていません。

そこで今回は、私たち会計士が「会計事務所」に転職した場合の、年収・働き方・キャリアをお話します。

私の体験や、会計事務所に転職した同僚会計士へのインタビューをもとに、できるだけリアルな情報を開示したいと思います。

私の給与明細も載せているので、ご参考いただけたら幸いです。
>>私の給与明細にジャンプ

 

この記事を書いた人

藤沼 寛夫

藤沼 寛夫

公認会計士・税理士

2014年 EY新日本監査法人 入社
2018年 FAS系コンサル事務所 入社
2019年 藤沼公認会計士事務所 開業
主に税務顧問、FAS、会計監査等のサービスを提供。

情報インタビュイー

公認会計士S.Hさん

S.Hさん

公認会計士(29歳)

大手監査法人:4年 会計監査に従事
個人会計事務所:3年 税務申告・FASに従事

S.Hさんは匿名での掲載を希望されたため、本名の掲載は差し控えています。

 

会計事務所での「会計士の」仕事内容

会計事務所での「会計士の」仕事内容

私たち会計士が会計事務所に転職した場合、経験できる仕事は大きく2種類あります。

  • 税務(記帳代行・申告・顧問)
  • FAS(フィナンシャルアドバイザリーサービス)

会計事務所によって、どちらか一方だけを任されるケースや、両方とも担当できるケースがあります。

何を担当できるかは「会計事務所による」としか言えないのですが、大まかに次のような傾向があります。

  • 公認会計士が代表の事務所:FASがメインになりやすい
  • 税理士が代表の事務所:ほぼ税務メイン
  • 規模の小さな事務所:税務メイン

あくまで傾向ですが、おおかた正しいと思います。

規模が大きな事務所は、そもそも「FASコンサル会社」として法人化してたり、「税理士法人」として法人化してたりします。

組織の形が異なるだけで、実際に従事できる仕事は似ていたりもします。(もちろん、クライアントの規模は変わりますが)

規模の大きな会計事務所を探している方は、「FASコンサル」や「税理士法人」も選択肢として入れておくべきです。

>>関連記事:税理士法人に転職した会計士の「仕事内容」と「キャリア」【更新中】

なお 本記事では、規模の小さめな会計事務所をメインにお話します。

 

① 「税務業務」とはどんな仕事?

【更新中】

 

なお、税務に従事するからと言って「税理士登録」をしなければならない訳ではありません。

確定申告時は、所長や他の税理士が署名をするケースもありますので、この点は事務所の方針によります。

 

 

② 「FAS」とはどんな仕事?

FAS(フィナンシャル・アドバイザリー・サービス)とは、会計に関するコンサルサービスをいいます。

サービス内容は多岐に渡りますが、一般的に、次のようなサービスをFASと呼びます。

 FASの代表例

  • 財務DD(デューデリジェンス)
  • VAL(バリュエーション)
  • PMI
  • BIG4特有の会計アドバイザリー(PPA・減損テスト等)
  • フォレンジック(不正調査)
  • 企業再生・事業再生
  • その他(IFRS、IT、内部統制、パブリック、新興国など)

このうち、会計事務所で主に扱うのは「財務DD」と「バリュエーション」の2つです。

財務DDとは、M&Aの際に投資先企業のF/Sを正しく評価し、リスク等を洗い出すサービスをいいます。

やや視点が異なるものの、やることは「監査」とほぼ同様ですから、私たち会計士が即戦力となる分野がコレです。

バリュエーションとは、M&Aの際に投資先企業の「価値」を算定するサービスをいいます。

財務DDと併せて、セットで提供されるケースが多いです。

こちらは公認会計士試験における「経営学」で学習した知識がほぼそのまま活きるため、こちらも私たち会計士にはとっつきやすい分野です。

いずれのサービスも、会計・ファイナンス業界では「軸」となるサービスです。

公認会計士としての知識・経験を活かしながらも、コンサルタントとしての知見が得られるため、キャリアの幅を大きく広げることができるでしょう。

私自身も1年弱の経験で独立できたため、かなり大きな学びがあると言えます。

 

③ 会計事務所でのスケジュール感

会計事務所での年間スケジュールは、次のとおりです。

スケジュール
1~3月法定調書、償却資産、12月決算、確定申告
4~6月3月決算会社の申告
7~10月閑散期(ただし、DDやバリュエーション等のスポット案件が入ることが多く、それなりに忙しくなる)
11~12月年末調整、繁忙期に向けての準備

基本的には税務メインですが、ポツポツとFASも入るケースが一般的です。

入社してすぐの頃は、「仕訳入力」などの基本業務を任されるケースが多いですが、慣れると事務スタッフ(無資格者)にバトンタッチし、レビュー側に回ります。

私がインタビューしたS.H.さんのケースでは、「毎日の定型的な作業」というものは特になく、クライアント・無資格者からの相談対応、夕方からようやく自分の作業に取り掛かれる、というハードなものでした。

この辺りは事務所のマンパワーにもよるため、転職エージェントから(内情を)しっかりとヒアリングして下さい。

なお、出張はまずありません。

 

会計士が会計事務所に転職した際の「年収」

会計士が会計事務所に転職した際の年収

実際に、会計士を募集している会計事務所の「採用情報」を100件弱確認したところ、転職1年目の年収は平均「672万円」でした。

ただし、事務所の代表が「公認会計士」なのか「税理士」なのかによって、やや年収は異なります。

  • 会計士が代表の場合の年収:755万円
  • 税理士が代表の場合の年収:630万円

また 一般的に、転職すると(1年目の)年収は監査法人時代よりも下がる傾向にあります。

「税務」は税理士の主戦場であり、初年度の年収は下がります。

ただ、その後の昇給率は話が別です。

たとえば 私がインタビューしたS.H.さんの場合、監査法人歴4年、会計事務所3年で年収が1,000万に到達しています。(入社1年目は年収500万)

転職を考える場合は、「面接時に提示される年収」も見るべきですが、「昇給率」もしっかりと確認すべきです。

もちろん直接聞くのは難しいと思うので、転職エージェント経由で確認されると良いでしょう。

 

筆者の給与明細

私の会計事務所での給与明細

こちらは、私の転職1年目の給与明細です。

FASメインの会計事務所だったので、1年目でもかなり給与は高いです。(自分の経歴にしては)

EY時代は月60万くらいが平均だったので、月収は15万くらい増えた計算です。

経験値も年収も増えたので、監査法人を辞めて正解でした。

 

福利厚生について

監査法人と同様、ほぼ無いと考えて良いでしょう。

おおむね共通しているのは、

  • 会計士協会の会費負担
  • 税理士会の会費負担

この辺りです。

家賃補助などある事務所もありましたが、月1万円など、気休め程度でした。

また、研修制度なども基本的にはなくOJTが基本です。

私は200~300名規模の会計事務所にいましたが、社内研修は1度もありませんでした。

JFAELなどの外部研修を(事務所が費用負担して)受けられる制度はありましたが、所詮外部研修ですので、、、期待しない方が良いです。

 

会計事務所で働くときの「雰囲気」「環境」

会計事務所で働くときの「雰囲気」「環境」

雰囲気・環境は、BIG4とは大きく異なります。

たとえば私のいたEYでは、ちょうど退職するころにオフィスが「日比谷ミッドタウン」に移転しました。

ガラス張りの窓からは、日比谷公園を一望でき、自然を見ながら「1人専用席」で仕事をする…

という事もありましたが、会計事務所では絶対にありえません。

 

① 会計事務所の雰囲気

もちろん、事務所によりマチマチではあります。

ただし、多くの会計事務所の共通点が1つあります。

それは「常に所長と同じ空間で仕事をする」ということです。

規模が小さな会計事務所では、基本、執務室は1つだけです。(加えてMTGルームが1~2つ程度)

職場の雰囲気=所長の雰囲気になりますから、面接の際は、しっかりと所長を見定める必要があります。

たとえば所長が真面目な人の場合、仕事中の「私語」がほとんど無いケースもあります。

※ この傾向は、事務所の規模が大きくなるほど薄れます。

 

② 有給は人によって取りづらい?

会計事務所では、監査法人のように繫閑がハッキリしていないため、長期間の有給をとることは難しいです。

これは会計事務所に限らず、事業会社の経理なども同様です。

特に  規模の小さな会計事務所の場合、有給は他のスタッフと相談して取る必要があります。

会計事務所での仕事は、日々他のスタッフたちと連携して進めるため、急に休むことが難しいのです。(電話番や掃除当番などもあります)

遠慮がちな性格の方にとっては、「有給が取りづらい」と感じるかもしれません。

 

会計士が会計事務所に転職したときの「残業時間」

会計士が会計事務所に転職したときの「残業時間」

こちらも、会計事務所によってマチマチです。

求人票には「残業時間」が明示されており、税理士業務がメインの事務所では、明示される残業時間とおおよそズレることは少ないようです。

というのも、税理士業務は年間のスケジュールが決まっているため、繫閑をある程度予測できるのです。

一方、FASが入ると残業時間は大きく増減します。

例えば私の転職した会計事務所では、月平均の残業時間が「30~40時間」とされていましたが、入社してみると100時間を超える月もありました。

多かれ少なかれ、FASに関与するケースはあるはずですから、求人票記載の残業時間とのズレは多少覚悟しておいた方が良いと思います。

ちなみに、実際の残業時間などは「カジュアル面談」などで職員からヒアリングすると、実際の時間をリサーチできます。

 

会計士が会計事務所で求められる「スキル」「能力」

会計士が会計事務所で求められる「スキル」「能力」

私たち会計士に求められるスキルと能力は、大きく次の3点です。

  1. 税務の知識
  2. 数字を1円単位で合わせる細やかさ
  3. クライアントを繋ぎとめる配慮

FASの知見もあると便利ですが、なくても全く問題なかったため 割愛しました。

 

① 税務の知識

監査法人から会計事務所に転職すると、まず「税務」の面での知識不足を痛感します。

監査ではまず触れなかった「所得税」や「源泉税」「印紙税」などなど、かなり多くの税法に触れます。

とはいえ、これらの知識がないことは代表者(特に会計士)なら理解していますので、初めから精通している必要はありません。

逆に言えば、税務の知見を大きく伸ばせるのが特徴です。

 

② 数字を1円単位で合わせる細かさ

監査では重要性の基準値以下ならパス、といった判断ができましたが、税務では「1円単位で合わせる正確さ」が要求されます。

というのも、間違い=即クライアントの損失に繫がるからです。

これが、会計と税務の大きな違いです。

そのため、(個人的には)税務は細かい性格の方に向いていると感じます。

 

③ クライアントを繋ぎとめる配慮

「会計事務所」というビジネスは、いくらでも代わりがあります。

ちょっとしたミスや不満感を与えると、かんたんに会計事務所を変えられてしまうのです。

また 小さな会計事務所では、クライアント喪失のインパクトが大きく、会計事務所の損失に直結します。

そのため、クライアントを繋ぎとめることに気を使う機会が増えます。

具体的には、「メール・電話でのレスポンスの速さ」や、「クライアントへの説明の分かりやすさ」等を意識する必要があります。

組織の経営を 常に「自分ごと」として捉えることができますので、経営的視点が身に付くでしょう。

 

会計士が会計事務所に転職するメリット

会計士が会計事務所に転職するメリット

会計士が会計事務所に転職すると、次のようなメリットが得られます

 会計事務所に転職するメリット

  1. スキルの幅が大きく広がる
  2. 仕事の成果が見えやすく、やりがいを感じる機会が多い
  3. 早い段階から経営に触れられる

 

① スキルの幅が大きく広がる

私が会計事務所に転職して、最も実感できたのが「スキルの幅が広がったこと」です。

1年弱という期間で、

  • 財務デューデリジェンス
  • バリュエーション
  • J-SOX構築
  • 債権評価
  • 財務モデリング
  • 税法各種

を学ぶことができました。

これほどまでに広範囲のサービスに携われるのは、会計事務所だけです。

その他の業種だと、いずれかのサービスに特化することになります。(他の転職先については公認会計士の転職先を全て見せますもご参考ください)

転職活動をしていた頃の私は、「5年後・10年後にやりたいこと」がまだ定まっておらず、色々と経験してから相性の良いサービスに特化したいと考えていました。

そして 結果論かもしれませんが、その後1年足らずで会計事務所を立ち上げ、今は自分の得意な領域で活動しています。

「やりたいことが決まっていない」という方には、会計事務所はオススメです。

 

② 仕事の成果が見えやすく、やりがいを感じる機会が多い

税務の仕事は、クライアントの損益に直結するサービスです。

そのため、減税措置がとれた場合などはクライアントに利益をもたらすことができ、成果を数値として実感することができます。

これによりクライアントから感謝される機会も増えますので、監査よりも「やりがい」感じる機会が多いでしょう。

これはFASも同様であり、クライアントに有益な情報を提供し、納得感のある説明ができると感謝されます。

私が会計事務所を選んだ理由の1つも、この「やりがい」でした。

クライアントの側に立って仕事をできることは、想像以上に楽しいです。

 

③ 早い段階から経営に触れられる

独立志向のある方にも、会計事務所はオススメです。

会計事務所は所長との距離がとても近いため、すぐに経営に触れることができます。

  • 現在の事務所の損益構造
  • 今後注力すべきビジネス領域
  • 人材採用の手法

など、大きな組織にいると意識しないようなことも 考える機会があります。

これらの経験は、今の私の事務所の運営にそのまま役立っています。

将来、自分の会計事務所を開業する予定の方は、会計事務所への転職をオススメします。

 

会計士が会計事務所に転職するデメリット

会計士が会計事務所に転職するデメリット

会計事務所で得られるスキル・経験はとても多いですが、デメリットもあります。

 会計事務所に転職するデメリット

  1. 人が辞めた時のインパクトが大きい
  2. 能動的な情報収集が必要

組織規模の小ささが、1つのネックになります。

 

① 人が辞めた時のインパクトが大きい

小さな会計事務所では、所長の影響力が非常に大きく、相性の悪いスタッフはすぐに辞めてしまいます。(無資格者の離職率は比較的高い)

すると、一気にスタッフ陣の負担が大きくなり、残業時間が増えます。

これは 小さな組織として、避けては通れない道です。

また、スタッフの業務過多に代表が気付かないケースも多く、積極的な採用がなされず残業が慢性化するケースもあります。

「多くの経験ができる」というメリットの反面、業務が増えすぎるリスクもあるのです。

現場の状況を積極的に代表に提言することで、このようなリスクに対応すべきでしょう。

 

② 能動的な情報収集が必要

大手監査法人時代は、受け身でも情報がどんどん入ってくる環境でした。

しかし、会計事務所では自発的な情報収集・勉強が必要になります。

法改正や基準改訂など、すべて自分たちで情報収集しなければならないため、不慮のリスクに備える必要があります。

もちろん団体のニュースレター等でタイムリーに情報をキャッチアップできますが、大手監査法人のような安心感はありません。

 

会計士が会計事務所に転職するときの注意点

会計士が会計事務所に転職するときの注意点

私たち会計士にとって、「会計事務所」はとても転職しやすい業種です。

応募をすれば、非常に高い確率で内定まで進むでしょう。

※ なお、逆に ファンド・投資銀行・経営企画・戦略コンサル は転職難易度の高い業種です。

業務で得られるスキル・経験・知識はとても多く、魅力的な転職先であると思います。

しかし、次の点に注意して下さい。

  1. 職員が少ないため、刺激が少ない
  2. 基本的に忙しい
  3. 良くも悪くも、所長のカラーが出やすい

 

① 職員が少ないため、刺激が少ない

会計事務所に転職すると、常に固定された少数のメンバーと仕事をします。

そのため、大手監査法人のように色々な人と関わる機会は激減します。

人とのコミュニケーションが好きな方は、やや物足りなさを感じるかもしれません。

 

② 基本的に忙しい

事務所の方針にもよりますが、基本、会計事務所は忙しいです。

自らの業務に加え、スタッフからの質問やクライアントからの相談に日々答えなければなりません。

従業員数も少ないですから、(大手監査法人のように)気軽に質問できる機会も少なく、「慣れるまでは大変」という声を耳にします。

 

③ 良くも悪くも、所長のカラーが出やすい

先述したとおり、会計事務所では所長の影響力が強いです。

面接官(所長)=直属の上司ですので、「この人と一緒に働いていけるか?」という視点で面接を受けてください。

この視点なくして入社を決めると、失敗する可能性があります…。

また 実際に入社した人の話など、第三者からの情報も大切です。

転職エージェントから内情を聞くなど、綿密なリサーチは必須です。

会計事務所自体は数が多いのですから、ぜひ慎重に選びましょう。

 

会計事務所から先のキャリアは?

会計事務所から先のキャリアは?

転職をする際は、できる限り、その先のキャリアも見据えましょう。

会計事務所での経験を活かしたキャリアは、次のとおりです。

 会計事務所からのキャリア

  • 独立
  • 会計事務所
  • FASコンサル
  • 税理士法人

独立志向の方が転職される傾向にありますが、税務・FASの面でもキャリアが広がります。

「税務を経験したいけど、いきなり税理士法人は気が引ける…」という方には、良いステップになると思います。

 

会計事務所はこんな人にオススメです。

会計事務所はこんな人にオススメです。

私の経験や、会計事務所に転職した会計士へのインタビューを通じて、

  • 将来の「やりたいこと」が定まっていない人
  • やりがいのある仕事がしたい人
  • 細かな作業・黙々とした作業が好きな人
  • 独立志向のある人

会計事務所での仕事は、とても幅広く、「自分がやりたい仕事」を見つけるには最適な転職先だと思います。

また「独立のための勉強期間」として、会計事務所を経験される方も多く、私自身も今の仕事にとても役立っています。

 

会計事務所に強い転職エージェント

会計事務所に強い転職エージェント

ここまでで、会計事務所の一般的な特徴をお話してきました。

具体的な「働き方」「仕事内容」は、会計事務所によって大きく異なりますから、転職エージェントから詳細をリサーチすべきです。

会計士が「会計事務所」を中心に転職活動する場合は、次の転職エージェントがおすすめです。

  1. マイナビ会計士(オススメ)
  2. ジャスネットキャリア
  3. REXアドバイザー

私自身も、FAS系の会計事務所へ転職を決めましたが、上記3社は「会計事務所」に強いと感じました。

というのも、小規模な事務所までカバーできていたからです。

会計事務所は  規模の大きな事務所から、規模の小さな事務所まで様々です。
すべてを網羅しているエージェントを選ぶべきです。

転職エージェントについては【迷ったら1択】公認会計士がオススメする転職エージェント【比較20社】で比較・ご紹介しています。

エージェント選びで失敗をすると、転職までに多くの時間がかかってしまいます。(私のように)

ぜひ 正しいエージェント を選択し、正しい転職先を探しましょう。