公認会計士・税理士の藤沼です。

EYや中小監査法人で、採用のサポートをしていました。

今回は、その頃の経験から「監査トレーニー」について解説します。

皆さん気になる仕事内容や、求人の探し方、そして内定率を高めるヒントも書きました。

参考になると思いますので、ぜひ最後まで見てくださいね。

 

監査トレーニーとは

監査トレーニーとは

監査トレーニーとは、公認会計士受験生(またはUSCPA受験生)が監査法人で働くことのできる制度をいいます。

BIG4が先立って導入をスタートし、近年では中小監査法人も採用に取り入れ始めています。

※ BIG4とは、次の「大手四大監査法人」をいいます。

  • 新日本有限責任監査法人(EY)
  • 有限責任監査法人トーマツ(デロイト)
  • 有限責任あずさ監査法人(KPMG)
  • PwCあらた有限責任監査法人

監査トレーニー制度を利用することで、受験生には「資金援助」「就職先の確保」など多くのメリットがあります。

(詳しくは 監査トレーニーになるメリット にて後述)

受験生にとっては大きなメリットであることから、年々競争率が増し、採用倍率は高まっています。

 

監査トレーニーの採用基準

監査トレーニーの採用基準

監査トレーニーの採用基準として、大きく3つの基準があります。

  • 資格
  • 年齢
  • 学歴・職歴

もちろん、採用基準は各監査法人によって多少異なります。

しかし、上記の3点は大きく変わらないでしょう。

 

① 資格

監査トレーニーの応募時に求められる資格は、次のいずれかです。

  • 日本の公認会計士短答式試験合格者
  • USCPA科目合格者

原則として「会計士短答合格」が求められます。これはほぼ必須条件です。

後ほどご紹介する「監査トレーニーの求人データベース」を参照すると、90%以上の求人が「会計士短答合格」を要件としていました。

また、少数ですが「USCPA科目合格者」もトレーニーの枠に含め、募集している監査法人が検出されました。

上記資格を有していない方は、残念ながら応募することは難しいでしょう。

 

② 年齢

日本では、採用において年齢制限を課すことは禁止されています。(参照:厚労省「募集・採用における年齢制限禁止について」

そのため、募集要項や求人票を一見すると、何歳でも応募できるかのように見えます。

しかし、実際は30代後半になると弾かれるケースが増えます。

これは、トレーニーを採用する監査法人側に大きなデメリットが生まれるからです。(採用後、仮に論文式試験に落ち続けた場合、人件費がかさんでしまう等のリスク)

監査トレーニー制度は、監査法人にとって「若く優秀な人材を早期に獲得できる」「人手不足を緩和できる」というメリットがあるものの、「不合格者を継続的に雇用しなければならない」というリスクも孕んでいるのです。

なお、監査トレーニーに応募する際には、この「監査法人側のリスク」も理解しておくべきです。

なぜなら 事前に理解しておくことで、仮に採用で落ちてしまった場合にも過度に自分を責めず納得することができるからです。(→受験勉強への悪影響を軽減できる)

 

③ 学歴・職歴

昨今世間を賑わせた「学歴フィルター」ですが、正直、BIG4にはこれに近いものがあると思います。

なぜなら、BIG4は監査トレーニーの応募者が非常に多く、倍率がとても高いからです。( 監査トレーニーの採用倍率 にて後述)

私もEY時代にトレーニーの方々と働いていましたが、優秀な方ばかりでした。

かなり絞っているのでしょう。

一方で、中小監査法人であれば学歴・職歴を実質的に「不問」としているケースもあり、私が非常勤で関与していた中小監査法人もそうでした。

中小監査法人であれば、例えば高卒の方であっても、「ポテンシャルが高い」と判断されれば内定が出ることは普通にあります。

 

監査トレーニーの雇用条件

監査トレーニーの雇用条件

監査トレーニーの雇用条件はいくつかありますが、ここでは代表的な5つを解説します。

  • 雇用形態(正社員/契約社員/アルバイト)
  • 年収・給与
  • 残業時間
  • 予備校代の補助
  • 試験合格後の契約

それぞれ、簡単に解説します。

 

① 雇用形態(正社員/契約社員/アルバイト)

雇用形態は、正社員・契約社員・アルバイトの3パターンがあります。

「正社員」としての契約が多いですが、「契約社員・アルバイト」として契約するケース・監査法人もあります。(実際、私のいた中小監査法人では、契約社員・アルバイトとして監査トレーニーを雇用していました)

アルバイトの場合、アサイン日数を相談して調整することができますから、正社員よりも勉強時間を多く確保できるでしょう。

 

② 年収・給与

後述する「監査トレーニーの求人データベース」を参照したところ、(正社員の場合)月収は大体20~25万円が相場のようです。(賞与がでるケースもあり)

年収ベースで200万~300万+各種の補助が出ますから、受験生にとっては大きな収入源です。

なお、「家賃補助」までは期待しない方が良いでしょう。(監査法人業界では、福利厚生は期待できません)

 

③ 残業時間の縛り

雇用契約に明記されるかは法人によって異なりますが、基本的に、監査トレーニーは残業を抑える傾向にあります。

監査法人側としても、試験に合格してもらわなければ困るため、勉強を優先する法人・チームが大半でしょう。

ただし、恒常的に残業をさせるような法人が無いとも言い切れませんから、応募時には「残業時間がどのくらいか」を必ず確認すべきです。

 

④ 予備校代の補助

多くの場合、監査トレーニーには学費(予備校代)の補助が出ます。

公認会計士講座・USCPA講座の学費は、安くても50万円、高ければ100万円近くになりますから、この補助は大きなメリットになるでしょう。

ただし、アルバイト契約の場合、学費補助に制限があるケースもあります。

 

⑤ 試験合格後の契約の縛り

監査トレーニーとして契約した場合、「試験合格後に一定期間働くこと」を条件にする監査法人もあります。

これには「合格前に就職先を確保できる」というメリットと、「他の法人に行きたくても転職できない」というデメリットがあります。(詳しくは後述)

契約の縛りについても、応募前に必ず確認しましょう。

 

監査トレーニーとしての仕事内容

監査トレーニーとしての仕事内容

監査トレーニーとしての仕事は、「監査チームの補助」という位置づけです。

しかし、「監査アシスタント(事務員)」ではありませんから、ひたすら封詰め作業をさせされる…なんてこともありません。(よほどブラックな監査法人・監査チームなら有り得ますが)

簡単にいえば、監査トレーニーはJ1(会計士1年目)がやるような作業を任されることが多いです。

監査トレーニーの仕事内容を列挙するのは難しいですが、たとえば次のような勘定科目について、監査調書の作成を任されるでしょう。

 監査トレーニーの担当する勘定科目(例)

  • 現金預金
  • 借入金
  • 貸付金
  • その他、経過勘定など

B/S項目の監査は難易度が低いため、上記のような科目を任されるケースが一般的です。

これらの科目の監査を通じて、たとえば

  • 「現預金は銀行からの残高証明書があるから、入手して突合すれば強い証明力が得られそうだ」
  • 「借入金は企業が隠したがるから、網羅性のアサーションに注意して、他にないか気を付けて見よう」

など、実体験を通じて監査実務を考えることができ、仕事から多くの学びがあると思います。

 

監査トレーニーを募集している監査法人と、その特徴

監査トレーニーを募集している監査法人と、その特徴

ここでは、監査トレーニーを募集している監査法人の特徴を、「BIG4」「中小監査法人」のそれぞれについて簡単に解説します。

もちろん、細かな特徴(組織の雰囲気、人柄など)は法人によって違いますので、全体の傾向として理解してください。

 

① BIG4(大手監査法人)

BIG4では毎年一定数の監査トレーニーを採用しているため、多くの監査トレーニーが在籍しているという特徴があります。

そのため、「監査トレーニーの作業」がパターン化されているケースが多く、慣れることで同じような作業を淡々とこなせることが多いでしょう。

一方で、組織全体として残業時間が長く激務ですから、ピリピリとした雰囲気を感じる方も多いと思います。

また、人によっては「BIG4で働いているんだ」という優越感も得られるかもしれません。

 

② 中小監査法人

中小監査法人では、BIG4に比べて形式的な作業のボリュームが少ないため、本質的な業務の割合が多いという特徴があります。

たとえば、BIG4であれば証憑突合などの形式的作業(もちろん大事な監査手続ですが)が多く、ついつい監査トレーニーに任せがちです。

しかし、中小監査法人ではそのような作業の割合が少ないため、幅広く、多くの勘定科目に携わることができるでしょう。

とはいえ、BIG4と中小監査法人とで、やるべき仕事が大きく変わるわけではありません。

 

監査トレーニーの採用倍率

監査トレーニーの採用倍率

こちらも、BIG4と中小監査法人で傾向が異なります。

 

① BIG4(大手監査法人)

BIG4の採用倍率は、どこも非常に高いです。(感覚的には10倍~20倍くらいの印象)

私自身、EY時代に数名の監査トレーニーと一緒に仕事をしましたが、優秀な方が多くかなり厳選していると感じました。

知名度が高くネームバリューもあることから、応募者数も相当多いのでしょう。

 

② 中小監査法人

私は、中小監査法人でも(非常勤職員として)働いていた経験がありますが、採用活動のサポートを請け負っていました。

監査トレーニーの採用支援もしていましたが、倍率は3~5倍程度でした。

中小監査法人は200社以上もあり、受験生視点では「そもそも、どんな法人があるかも分からない」という状況のため、思うように人が集まらないのが現状です。

私のいた中小監査法人は、私が顧問としてサポートしていたのでかなり集まった方ですが、おそらく、他の中小監査法人なら更に倍率が低いと思います。

 

監査トレーニーになるメリット

監査トレーニーになるメリット

会計士受験生(USCPA受験生)が監査トレーニーになると、次の4つのメリットが得られます。

 監査トレーニーになるメリット

  • 金銭面のメリット
  • 学習面のメリット
  • 就職面のメリット
  • キャリア面のメリット

それぞれ、簡単に解説します。

 

① 金銭面のメリット

監査法人で監査トレーニーとして働くことで、給料がもらえます。

加えて、予備校の学費を補助してもらえるケースが多く、この点も受験生にとっては大きなメリットになるでしょう。

監査トレーニーの1番大きなメリットと言っても良いでしょう。

 

② 学習面のメリット

監査調書の作成を通じて、監査のメソッドを身をもって学ぶことができるため、「監査論」の基礎力が身に付くでしょう。

特に、監査論の試験では「感覚値」での回答を求められるケースが多いため、自信をもって回答できるシチュエーションが増えると考えられます。

「監査論が苦手」という受験生の方は多いですが、監査実務を1年ほど学ぶと、驚くほど監査が分かるようになります。

一方、「財務会計論」「管理会計論」「租税法」などの科目については、そこまで大きく受験に関わりません。

というのも、監査上の判断は公認会計士(及び試験合格者)が実施するため、監査トレーニーに難解な会計処理を検討せることはないからです。

 

③ 就職面のメリット

受験生にとって、「公認会計士試験(USCPA試験)に合格したとしても、就職できるかどうか」という点は1の不安要素になるでしょう。

この点、監査トレーニーとして採用された場合、合格後もそのまま監査法人で働き続けることができますから、「受験勉強をしながら就職面で不安を感じるリスク」を軽減することができます。

年齢などに不安を感じている方にとっては、非常に大きなメリットと言えるでしょう。(ただし、先述の年齢制限に引っかかる可能性がありますから、この点は注意)

 

④ キャリア面のメリット

受験生時代から監査実務に従事することで、一足先にキャリアを積むことができます。

監査法人を経て、ファイナンス・各種コンサル・CFOなど、早期のキャリアアップを見据えている方にはメリットになるでしょう。

会計士業界ではバイタリティが求められることが多く、若いうちに経験値を高めておくことが、後々大きなアドバンテージになります。

 

監査トレーニーになるデメリット

監査トレーニーになるデメリット

監査トレーニーは、メリットばかりではありません。

デメリットも必ず知っておきましょう。

 監査トレーニーになるデメリット

  • 学習面のデメリット
  • 就職面のデメリット

こちらも、それぞれ解説します。

 

① 学習面のデメリット

監査トレーニーは雇用契約ですから、勤務時間中は仕事に拘束されます。

このため、(受験専念の方に比べて)勉強に充てることのできる時間は少なくなるでしょう。

監査トレーニーに残業をさせる法人は少ないと思いますが、それでも定時内は勉強することができません。(ただし、繁忙期は多少残業する法人もある)

ご自身の学習スケジュールと相談し、適切な勉強時間が確保できるか、事前に必ず考慮すべきです。

なお、先述のとおり雇用形態には「正社員」「契約社員」「アルバイト」の3パターンがあります。

アルバイト(非常勤)の場合には、勤務日数を減らすことで勉強時間を確保できるでしょう。

 

② 就職面のデメリット

メリットの裏返しですが、「合格後もその監査法人で働かなければならない」という点は、人によってデメリットにもなり得るでしょう。

たとえばEYの監査トレーニーとして採用され、その後試験に合格した場合、数年間はEYで働き続けなければなりません。(トレーニー期間中に嫌なことがあって合格後に辞めたいと思っても、原則何年か働かないとダメ)

ただ、このような雇用契約は労基上アリなのか、個人的に疑問も感じるので、無理やり辞めることもできるのでは?と思っています。(モラル的にはもちろんNG)

また、契約は監査法人によって異なりますから、たとえば「試験合格後も他の監査法人に行ってもOK」というスタイルの監査法人もあります。(私の関与していた中小監査法人がそうでした)

インターン的な採用をしている監査法人もありますから、この点は法人によってマチマチです。

 

監査トレーニーの選考の流れ

監査トレーニーの選考の流れ

通常、監査トレーニーの選考は次のような流れで進みます。

 選考の一般的な流れ

  1. 書類選考
  2. 面接(最終面接)
  3. 内定通知

面接を複数回実施するケースもあるようですが、受験生の勉強時間を奪うことになるため、面接は1回で終わるケースが一般的です。

それぞれ、かんたんに解説します。

 

① 書類選考

監査トレーニーを募集している監査法人に対し、応募書類を送付します。

書類はWeb上やメールで送付するケースがほとんどですから、すぐに応募することができます。(応募書類を「手書き」により求められるケースはまず無い)

前職のある方は「履歴書」及び「職務経歴書」の提出が求められ、前職のない方は「履歴書」のみ提出を求められます。

職務経歴書の書き方にはルールがあり、また履歴書を初めて書くという方は、後ほどご紹介している転職エージェントからフィートバックを受けることで失敗を防ぐことができます。

 

② 面接

面接は1:1で行われるケースのほか、1:2または1:3で行われるケースがあります。

監査トレーニーの採用で重視されるのは「ポテンシャルの高さ」です。

先述のとおり監査トレーニーの採用倍率は高いため、これを十分理解し、事前に面接対策をしておくべきでしょう。(ポテンシャルの高さを見せるには、事前準備が必須です)

面接対策のやり方が分からない方は、後ほどご紹介する転職エージェントで面接対策を受けるのが効果的です。(監査トレーニーの求人を探す方法 にて後述)

 

③ 内定通知

書類選考~内定通知まで、通常は2週間以内に完了します。

内定通知後は、1~2ヶ月後から勤務がスタートするケースが多いですが、応募者数によっては勤務開始がもう少し先になるケースもあるようです。

 

監査トレーニーの内定率を高める方法

監査トレーニーの内定率を高める方法

監査トレーニーの内定率を高める手法として、2つ紹介します。

 内定率を高める2つの方法

  • 監査法人側のリスクを考え、理解する
  • 書類添削・面接対策を受ける

 

① 監査法人側のリスクを考え、理解する

先で少し触れましたが、監査トレーニーを採用することは、監査法人側にとってリスクにもなり得ます。

監査法人側のリスクには、たとえば次のようなものが挙げられます。

  • 無資格者を雇用し続けるリスク(人件費の増加)
  • 監査トレーニーに指導するコスト(チームの負担増加)

このようなリスクがあるからこそ、監査法人は採用時に厳正な審査を経るのです。

自分のメリットだけを考えている受験生は、おそらく、面接時に見透かされます。(言葉の端々で相手のリスクを考慮していない言動が表れる、等)

少なくとも、面接時だけは相手のことを考え理解した方が良いでしょう。

監査法人の立場を理解している受験生は非常に少ないので、それだけでも、他の応募者よりもアドバンテージが取れます。

 

② 書類添削・面接対策を受ける

先述のとおり、監査トレーニーの「倍率」は非常に高いです。

しかし、なぜか監査トレーニーを志望する方は「書類添削」「面接対策」をせずに、自己流で臨む方が多いです。

学生の応募者が多いからなのかもしれません。(面接自体が初めてという方が多い)

だからこそ、少しでも書類添削や面接対策をしておくことで、内定率をグッと高めることができるでしょう。

履歴書・職務経歴書の書き方や、面接対策のやり方が分からない方は、後述の転職エージェントを利用するのが便利です。

 

監査トレーニーの求人を探す方法

監査トレーニーの求人を探す方法

監査トレーニーの求人を探す方法には、大きく2種類あります。

 求人を探す2つの方法

  • 自ら求人を探す
  • 転職エージェントから入手する(オススメ)

それぞれ、やり方を解説します。

 

① 自ら求人を探す

監査トレーニーを募集する際、監査法人はHP上で募集広告を掲載します。

例えば、BIG4の求人は次のとおりです。

※ クリックすると、各BIG4の採用ページにジャンプします。

一方、中小監査法人は200社以上あり、非公開で監査トレーニーを募集しているケースもあることから、自ら探すには膨大な時間を要します。

 

② 転職エージェントから入手する(オススメ)

オススメなのは、転職エージェント経由で求人を入手することです。

自ら探す手間を省くことができるほか、非公開の監査トレーニー求人を入手することができるため、倍率の低い監査法人を見つけることができるからです。

先述のとおり、書類添削や面接対策などのサポートがあり、無料なので利用した方がお得だと思います。

なお、監査法人の求人を揃えている転職エージェントは 全17社 あります。

このうち、会計士受験生向けに最もオススメなのは、 レックスアドバイザーズ です。

実際に監査法人の求人を多く保有していることは当然のこと、カウンセリングが魅力的であり、就職が初めてという方にとてもオススメできると感じました。

転職エージェントでは「書類添削」「面接対策」もして貰えますから、内定率も高めることができます。
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監査トレーニーまとめ

情報量が多く濃い目でしたが、最後に簡単にまとめます。

  • 倍率 : BIG4>>>中小監査法人
  • 求人を探す : 転職エージェントの利用が効率的
  • 内定率UP : 転職エージェントの利用が効果的
  • 注意点 : メリット/デメリットを必ず理解する

監査トレーニーの求人を探すなら、 レックスアドバイザーズ がオススメです。

この記事が、悩める受験生の参考になれば幸いです。

 

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